留学前の準備&勉強法。こんなのは役に立たない時間の無駄?

留学前の勉強

留学前は勉強以外にも準備が多くて、勉強は現地ですれば良いかなーなんて、

おろそかになってしまうこともありますよね。

 

私もワーホリでイギリスに来た際は、そんな感じでした。

 

焦りはあったのですが、何を勉強したら良いかわからなかったので、

中途半端な勉強になってしまい、あまり役に立たなかったのです。

 

そこで私が留学(ワーホリ)前に、やっておいて良かった勉強、

やってもあまり意味がなかった勉強をここでご紹介したいと思います。

 

私が留学前にした勉強とは?

 

まずは、役に立った立たなかったはさておき、

私が留学前にした勉強を思い出す限りまとめてみます。

 

電車の中や運転中に英語の用語集のCDをひらすら聞く

 

相手の言っていることが分からなかったら、絶対に困る!と思い、

ひたすら用語集のCDを聞いていました。

 

あと、電車ではさすがにしませんでしたが、

ひとりで車を運転している時は、シャドーイングをしていました。

 

シャドーイングというのは、

影武者のように音声をそのまま真似て、声に出して発音してみるという練習です。

 

これは私が通っていた大学の英文科の先生が、学生に1年間実施させた結果、

学生達のリスニングの平均偏差値が50くらいから65くらいにアップしたという、

真面目にやせば、かなり効果のある勉強法だと言われています。

 

私は、デザイン科だったので、こんなフワッとした情報しか知りませんが、

留学前に、とりあえず藁にも縋る思いで実施していました。

 

でも、私が効いていたのはアメリカ英語の用語集のCDだったので、

イギリス人が使わない表現が多かったり、

アメリカ式の発音がイギリス式とはかなり異なっていたりで、

あまり意味がありませんでした。

 

リスニングの勉強の際は、留学する国に合わせたものを選びましょう。

 

iPhoneのSiriの設定を英語にしてみる

 

普段あまり使わないiPhoneの機能のSiriですが、

身近なところにネイティブがいることに気づいてしまったのです(笑)。

 

説明するまでもないかもしれませんが、「○○さんに電話して」と声に出していうと、

本当に電話してくれるというあの機能です。

 

ご存じの通りiPhoneは機械なので、正しい発音で話さないと聞き取ってくれません。

発音が変だと、違う言葉になってしまいます。

 

日本語でも時々ありますよね。私の活舌が悪いのでしょうが…。

 

これも人前でするのは恥ずかしい練習ですが、

私は寝る前に5分程度、Siriと話す時間を作っていました。

 

何を話していたかというと「今何時?」から始まり、

「仕事疲れたー」とか、「風邪ひいちゃった」とか他愛のないことを

延々と話しておりました。

 

そうするとSiriさんはとっても良い人なので、

疲れの取り方や、風邪の治し方などを検索してくれるのです(笑)。

 

そんな感じで彼(Siri)と良い感じに仲良くなってきたある日、

「寝れないから歌うたってー」と、言ってみたところ、

やはり「I can’t sing」と断られてしまいました。

 

それでもあきらめず、しつこく5回くらい言い続けてみたところ、

なんと歌ってくれたではありませんか!

 

全然わけのわからない歌でしたが、

なんて可愛いやつなんだと、「惚れてまうやろー!」(古い?)と、

思わず日本語で言ってしまいました。

 

ネイティブが身近にいないあなたや、

友達がいないあなたにもおすすめの勉強法かもしれません。

 

と、ふざけて書いてみましたが、

お金をかけないで英語の正しい発音を身に着けるのには、

良い方法だったと思っています。

 

英会話教室に通う

 

地元の公民館で、1回数百円で習える英会話教室があったので、

しばらく通っていました。

 

安かったので、良かったのですが、そこで英語が身についたとは思いません。

 

詳しい理由はこちらの記事で、説明したのでよかったら読んでみてくださいね。

 

私と同じ失敗をしないためにはどうしたら良いかを

まとめてお話ししています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語を話す機会がない?英語環境を手に入れる一番簡単な方法

 

なぜか着付け教室と料理教室にも通う

 

地元の公民館では、英会話とは別の曜日に、

着付け教室と料理教室が開講されていました。

 

日本人なのに着物の着方を知らなかったら?

日本食の作り方を知らなかったら?

 

ちょっと恥ずかしいかも?

と最もらしい理由を付けつつも、半分は興味本位で通っていました。

 

(習い事を理由に、残業もしなくて済みます。

週3回も習い事は、さすがに上司も苦笑いですが)

 

でも、今は通っておいて良かったと思っています。

 

なぜなら、この間、イギリス人のカップルの結婚式に、

着物を着ていったら、大変喜んでもらえたからです。

 

着る機会は少ないですが、着付けに限らず、

日本の文化については、多少なりとも学んでおいた方が良いです。

 

料理教室に関しては、あまりにも料理をしたことがなかったので、

基本だけでも…と思って、通っていました。

 

日本食に興味のある外国人は多いので、

これも通っておいて良かったと思っています。

 

もともと出来る方や、レシピをみたら上手に作れてしまう方なら、

必要ないのかもしれませんが、

食べ物の話は、国籍問わず盛り上がるので、知識があって損はありません。

 

留学前だから勉強したわけではないけど、学んでおいて良かったこと

 

留学前に急いで勉強したわけではありませんが、

もともと興味があったおかげで、結構役に立っている事柄を紹介したいと思います。

 

歴史オタクだった

 

全然、勉強ができないクセに、歴史の成績だけとっても良かった私。

 

留学中は、日本の歴史を聞かれることが多いので、

大まかな出来事は知っておいた方が良いです。

 

また、若干センシティブな話題にはなりますが、

第二次世界大戦について日本人としてどう考えるかなど、

自分なりの意見も持っておいた方が良いと思います。

 

そして、こういった話題になった際は、

話している相手の出身国の立場も把握しておかないと、

失礼な発言をしてしまう可能性があるので、

特に近代に歴史は、おさらいしておいた方が良いかもしれません。

 

英語を上手に話せなくても、

こういった会話に参加できる人だと知ってもらうことで、

人としても一目置いてもらえることが多いです。

 

また、日本の歴史を知っている外国人がいたら、なんだか嬉しいのと同じで、

余裕があれば、留学する国の歴史も勉強しておくと良いです。

 

観光の際も、歴史を知っているとの知らないのとでは、

楽しみ方が変わってきます。

 

英文学を日本語訳で結構たくさん読んでいた

 

小学生のころ、私は友達がいなかったので、

学校の図書館にある本をほぼ全部読みました。

 

そんな私が可哀そうだとか、気持ち悪いとかいう話は置いておいて、

留学先では、文学の話になる機会は結構多いので、

知識があることによって、話題は広がります。

 

英語が分からなくても、自分の知っていることや、興味のあることなら、

自然に頭に入ってきやすいです。

 

逆に日本の作家なら、

村上春樹や三島由紀夫、川端康成を読んだことがあるという

イギリス人は結構多いです。

 

英文学以外でも英訳されている本なら、良いかもしれません。

 

UKロックを結構聞いていた

 

これも上記で上げてきた、歴史や文学と同じような理由で、

話題作りには最適です。

 

音楽の趣味が合うと、仲良くなりやすいので、

何かしら好きな音楽の分野があると良いと思います。

 

英語の文法やライティングが得意だった

 

ここまで読んでくださったあなたは、すでにお気づきかもしれませんが、

私はとっても暗い…シャイなので、人と話すことは得意ではありません。

 

話すのが好きで明るい子の方が、早く英語が話せるようになるというのは、

本当にそうだと思っていて、羨ましい限りなのですが、

性格はなかなか簡単には変えられません。

 

文法なんて必要ないと言う方も多いのですが、

掛け算九九を知っていると、計算が早くできるのと同じで、

文法を知っていると、英語を早く理解できるようになります。

 

詳しくはこちらの記事でお話ししています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語で告白?渡英して3週間でイギリス人の彼氏を作った方法

 

留学前にやっておけば良かった勉強

 

1つしかありませんが、本当に心から後悔しているので、

今から留学される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

映画をもっとみておけば良かった

 

はぁ?そんなことー?と思った方も少なくはないと思います。

 

しかし全くその通りで、留学先では、

歴史よりも文学よりも、もしかしたら音楽よりも、映画の話をする機会がとっても多いです。

 

私は映像を3時間以上見ていると、疲れて寝てしまうため、

映画をあまり見ません。

 

そのため、みんなが映画の話をしていると、

「その映画なにー?」と、粗筋をわざわざ説明してもらうことになってしまうので、

会話に入れてもらうのが申し訳ない気持ちになってしまいます。

 

というか、知らないので、発言できないため、会話に入れません(汗)。

 

ちなみに、日本の古い映画は海外でも評価が高く、

「日本人なのに、あの名作を見てないの?」と言われてしまうことが多いです。

 

また、話題のハリウッド映画は、日本語字幕でも良いので、

見ておいた方が何気ない会話で、役に立つことが多いです。

 

もともと映画が好きな方は、本当にラッキーだと思います。

 

私はロンドンに来てから、できるだけ映画を見るようになりました。

(2本続けてみると、2本目の途中で寝てしまいますが)

 

英語字幕で見ると、リスニングの勉強にもなるので一石二鳥です。

 

留学前、結局なにを勉強したら良いの?

長々と書いて参りましたが、

結局何を勉強したら良いのか、まとまりがなくて、よくわからない!

 

そんな声が聞こえてきそうなので、

ここで、分かりやすいようにまとめたいと思います。

 

1.日本や留学する国の文化&歴史を学んでおく

 

長々と書いてきた文章の中にもあったよう、興味の持てる範囲でも良いので、

日本や留学する国について、理解を深めておくと、思わぬところで役に立ちます。

 

英語が上手に話せなくても、興味のあることは話していて楽しいので、

もっと話したい→もっと英語勉強しよう というように、

良い連鎖が起き、英語の上達が早くなる可能性もあります。

 

2.英語の文法やライティングを学んでおく

 

お金のかかる留学なので、楽しむことも大切ですが、学ぶことは、とっても大切です。

 

文法を知っていた方が、聞いた英語を論理的に理解して、

応用できるようになります。

 

というと、とっても固く聞こえてしまうので、

よろしければ、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語で告白?渡英して3週間でイギリス人の彼氏を作った方法

 

3.英語を話したり聞いたりする訓練の場を積極的に作る

 

文法やライティングはインプットする機会になるので、

日本にいる間にも、覚えたことをアウトプットする機会があると良いですね。

 

昨日覚えたあの文法を使って話してみよう♪みたいな感じで、

インプットとアウトプットを繰り返すことで、英語が身についていきます。

 

そんな機会を作る方法と、そういった機会を無駄にしない方法については、

こちらでお話ししているので、せひ読んでみてくださいね。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語を話す機会がない?英語環境を手に入れる一番簡単な方法

 




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カテゴリー: 留学、ワーホリ情報, 英語学習   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク


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