買う価値のある英語教材の特徴とは?その3

英語教材

前回、前々回の記事で、

買う価値のある英語教材について、お話ししてきました。

 

買う価値のある英語教材の特徴は、

その1【文法学習を重視していること】

その2【学習のモチベーションを保つ仕組みが明確】 でしたね。

 

※前回・前々回の記事は、こちらからご覧になれます。

 買う価値のある英語教材の特徴とは?その1

 買う価値のある英語教材の特徴とは?その2

 

今回は、3つ目の特徴について、お話していきたいと思います。

 

質問や添削のサポート

 

私が思う買う価値のある英語教材の3つ目の特徴は、

【質問や添削のサポートがあること】です。

 

間違いに気が付かずに学習を進めると…

 

効率よく文法を学ぶには?文法書の取扱い説明書。で、

お話ししたように、効率よく文法を学ぶ方法は、下記の通りです。

 

① 文法の説明を読む

② 練習問題を解いて、理解を深める

③ 実際の場面をイメージしながら、自分で文章を書いてみる

 

①②は、文法書の説明や解説を読めば、ひとりでできますよね。

 

問題は③です。

 

自分で文章を書く場合、

わからないことが、たびたび出てきますし、

書いた文章が間違っていても、気が付きません。

 

また、文法的に正しくても、不自然な表現である場合もあります。

 

そこで、質問に答えてもらえたり、

添削をしてもらえるサポートが必要になってきます。

 

正しい言い回しのつもりで覚えたのに、

実は間違っていたら、せっかくの学習が無駄になってしまいますよね。

 

間違った言い回しを覚えて、間違いに気が付かず、

そのまま使い続けることを言語の「化石化」と言います。

 

外国語を学ぶ上で、そういったことが起こるのは珍しいことではないため、

このように、わざわざ名づけられているのでしょう。

 

わかりやすく日本語で例をあげますね。

 

日本語では過去形の語尾が、「だった」になることが多いですよね。

「きれいだった」とか、「晴れだった」とか、そういった感じに使われますよね。

 

ただし、「だった」は、

過去形になる場合、全てに適用されるわけではありません。

 

「可愛い」を過去形にしたら、「可愛いかった」になり、

「可愛いだった」は、意味は分かりますが正しい日本語ではありません。

 

英語でもこれと同じようなことが起きます。

 

英語では不規則動詞といって、

過去形や過去分詞が、単純に「d」を付けるだけでないものがありますよね。

(goの過去形がwentだったり、comeの過去形がcameだったり…)

 

私は「hide(隠す)」の過去形を「hided」と言い間違えて、

イギリス人たちに爆笑されたことがあります(汗)。

 

片言を話す外国人が、可愛かったり、面白かったりするのは、分かりますが

ずっとそのままでは、少し恥ずかしいですよね。

 

ボビー・オロゴンみたに、わざと間違えるという高度な芸もありますが、

普通に生活している私たちには必要ありません。

 

私は身近なところに英語が間違っていたら、笑いながらも、

教えてくれるネイティブがいますが、日本にいたら、そうはいきません。

 

英語を習得した人の考え方を直に学べる

 

サポートしてくれるのは、教材の販売者の方ですので、

英語をマスターされている先生になりますよね。

 

学習を初めてみると、思ったようにいかないことが、少なからず出てきます。

 

そのような方に指導してもらえるということは、

学習に躓いた場合に、適格なアドバイスがもらえます。

 

私たち日本人が英語を学ぶ場合、

やはり似たようなところで、躓いたり、分らなかったりすることが多いです。

 

英語をマスターしていらっしゃる先生も、

おそらく過去に、あなたと似たような場所で躓いたと思います。

 

そのため、経験に基づいた的確なアドバイスをくださるので、

あなたの理解が足らない部分を、わかりやすく教えてくれます。

 

そうすれば、あなたが英語をマスターできない理由はなくなり、

マスターできる理由だけが、重なっていきます。

 

英語教材があったら、本当に英語がマスターできる?

 

私は、英語を学ぶためには、多少なりとも、

教材にお金をかけるべきだと考えます。

 

最近はインターネット上に、いくらでも情報があるので、

無料でいくらでも学べるのではないか?

 

たしかにそれも一理あります。

 

しかしインターネット上は、断片的な情報が多く、

語学のように、体系的に学ぶ必要があることには、あまり向いていないように思います。

 

どういうことかというと、

現在形の文法の知らない人は、現在完了形や、

ましてや関係代名詞なんて、理解できませんよね。

 

そのように、順を追って学んでいくことが、英語の理解を深めるためには必要なのです。

 

インターネット上で、もしかしたら、体系的に学べるサイトがあるかもしれません。

(私は見つけていませんが)

 

しかし、そのようなサイトを探すのに時間を割くなら、

教材を購入してしまった方が早いのではないかと、私は思うのです。

 

ここまで言っておいて何ですが、

私は「教材さえ購入すれば、英語をマスターできる」

という類の主張にも、賛成しません。

 

むしろ、そういった主張が嫌いです。

 

たとえば、「誰でも○○日で英語がペラペラ」なんて教材が、

よくありますよね。

 

人によって、もともと持っている英語力も異なるでしょうし、

1日の中で英語学習に使える時間だって異なります。

 

人によって状況が異なるのに、

誰でも同じ教材を使って、英語がペラペラになる、

なんてことがあると思いますか?

 

普通に考えたら、あり得ませんよね。

 

そのため、教材を買えば英語がマスターできるという考えや、

そのような販売文句で、教材を売りつける販売者には、賛同できません。

 

人によって異なるからこそ、指導者が必要

 

教材を購入して、ひとりで学習しようとすると、

自分では理解して実践しているつもりでも、

思わぬ方向に進んでしまっている可能性があります。

 

そのせいで、英語が上達しないため、

自分には才能がないのかも?なんて、あきらめてしまうかもしれません。

 

的確なアドバイスをくれる指導者いて、

いつでも相談できたら、くじけそうになったときに、とても心強いですよね。

 

英語学習は忍耐強く取り組む必要があるので、

心が折れないためにも、相談できる相手が必要です。

 

しかし、通常、英語の先生の指導を受けようとすると、

決して安くはないコストがかかります。

 

私が通っていた英語塾は、月謝が1万円でした。

 

しかし、教材についてくるサポートを利用すれば、

実質教材代を1回支払うだけで済んでしまいますよね。

 

英語を習得するという結果が出せるのであれば、

教材代を支払うことにも、意味を見いだせます。

 

そのためには、

私がお話ししてきた、買う価値のある教材の特徴を参考に、

あなたの目で、本当に価値のある教材を選んでくださいね。

 

買う価値のある教材の特徴のまとめ

 

その1【文法学習を重視していること】

その2【学習のモチベーションを保つ仕組みが明確】

その3【質問や添削のサポートがあること】

 

この3つをぜひ覚えておいてくださいね。

 

P.S.

実は上記の3つ特徴を満たした教材があります。

その究極の教材とは何なのか?次の記事で、ご紹介します。

理想的な究極の英語教材とは?

 




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