語彙力がない?英語は単語がわからなくても話せます

英語の語彙力がない

偉そうにこんなブログを書いている私ですが、

語彙力が無くて、今でも知らない英単語が、たくさんあります。

 

いわゆる、ボキャブラリー貧乏だと思っています。

 

昨日も、家の前にダンゴ虫がいたので、

英語の名前を彼に聞いたら、「Pill bug」と、教えられました。

 

代わりに、日本人は「dumpling bug」と呼んでいると、教えたら、

まずそうな団子(dumpling)と、言われました(笑)。

 

もちろん、単語は知っているに越したことはないのですが、

一気にたくさん覚えられるものでは、ありませんよね。

 

そこで今回は、英語を話していて、

知らない単語があった場合の対処法をお話ししたいと思います。

 

単語を文章で説明する

 

何度も虫を例に挙げて、申し訳ありませんが、

この間、嫌いな虫について、何人かで話していました。

 

国籍問わず、満場一致で、ゴキブリは嫌われていました。

 

(ちなみに、イギリスには、ゴキブリはあまりいませんが、

時々、巨大なクモがいます。

刺さないから大丈夫らしいですが、見た目は怖いです)

 

他に嫌いな虫いる?という話になって、

私は「ムカデが嫌い」と言いたかったのですが、

ムカデという単語が分かりませんでした。

 

そこで私は、下記のように文章で説明しました。

 

It has a long body and a lot of legs.

And moves like a snake.

 

それで、centipede(ムカデ) のことだね?と、

分かってもらえました。

 

これだよね?って、画像を見せられそうになったので、

それは丁重にお断りしました(笑)。

 

どうして英語が話せるの?

 

ボキャブラリーがたいしてない私ですが、

一応、英語が話せています。

 

なぜならば、知っている言葉と表現だけを使って、

話しているからです。

 

日本語でも、知らない言葉があるくらいなので、

英語で知らない単語があるのは、当然です。

 

言いたい言葉が分らない時は、

別の表現を使って、言い換えれば良いのです。

 

文章になるので、少し長くなってしまいますが、

大切なのは、伝えることです。

 

ボキャブラリーを増やす方法

 

このように、言い換えれば、なんでも伝えられるので、

ボキャブラリーなんていらないのでは?と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、ボキャブラリーがあれば、

会話が、さらにスムーズに進むのは事実ですので、

増やしていくべきだと思っています。

 

私も日々、増やすようにしています。

 

私が実践している、効率良く増やす方法をお話ししますね。

 

私は、上の会話によって、

centipede(ムカデ)という単語を知ることができました。

 

この単語をこのまま忘れてしまっては、意味がないので、

言い換えて伝えてしまった単語は、しっかり覚えます。

 

また、私の場合は、centipede(ムカデ)という単語を教えてもらえましたが、

会話が流れていってしまって、教えてもらえなかったり、

話している相手がネイティブでない場合、誰もその単語を知らなかったりもするので、

覚えておいて、その日のうちに調べましょう。

 

実際に会話に出てきた単語なので、記憶に残りやすいですし、

一度、会話に出てきたということは、

別の会話でも、使える単語である可能性が高いです。

 

今回の記事のまとめ

 

●知らない単語は、知っている言葉で言い換える

 

●言い換えた単語は、あとから調べて覚える

 

P.S.

今回の記事に関連する内容が、英語マスターアルティメットマニュアル

349ページ「こうすれば英語が話せるシンプルな方法」に、

詳しく書かれています。

 

理解を深めたいあなたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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英語マスターアルティメットマニュアルレビューはこちら

 




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