英語の発音練習は独学でもできる?発音記号は必要なの?

英語の発音

せっかく英語の文章が頭に浮かんでも、

残念なことに、発音が悪いと、本当に通じないのです。

 

たいていの場合は、

「ソーリー?」とか、「パードゥーン?」って聞き返してくれるので、

もう1回、言い直すチャンスはあります。

 

しかし、それでも通じないと、

私の場合は心が折れて、

「なんでもないから、もういいよ」 なんて言ったことが、何回もあります。

 

ここまでのブログで、文法学習の方法をご紹介してきましたが、

せっかく学んだことを

発音が悪いせいで、生かせないなんて、悔しいですよね。

 

そこで、今回は発音練習の方法をご紹介していきたいと思います。

 

アメリカ英語とイギリス英語では、発音が異なります

 

お恥ずかしいことに、私は、ロンドンに来る前までは、

同じ英語なんだから、たいして変わらないでしょって、思っていました。

 

ところが実際、どのくらい違うかというと、

関西弁と共通語くらい違います。

 

私は中部地方出身なので、

関西の人と、関東の人が、お互いにどう思っているのか、よく分かりませんが、

イギリス人は、アメリカ英語を「うるさい」とか「汚い」とか、言います。

 

逆にアメリカ映画に出てくる悪いヤツが、イギリス人な場合が結構あるので、

アメリカでイギリス英語を話すと、嫌なヤツっぽいのかもしれません。

 

アメリカに住んだことがないので、よく分かりませんが。

 

イギリス人がニューヨークに行くと、

ちょっとモテるって話はよく聞きます。

 

日本人の英語の発音ってどうなの?

 

アメリカ英語を話す日本人がイギリスにいた場合、

決して、嫌われることはないのですが、違和感があるので、

「日本語訛りの英語の方がマシ」なのだそうです。

 

日本語訛りの英語とは、通じない英語のことでは、ありません。

 

大人の私たちが、今から英語を学んで、

ネイティブと全く同じ発音を手に入れることは、とても難しいです。

 

10年以上、イギリスに住んでいる日本人でも、

ほとんどの方は、日本語訛りの英語を話します。

 

日本語は美しい言語だと、言われているので、

恥ずかしいことではないと思います。

 

日本人以外の外国人たちも、その国の訛りの英語を話ます。

 

フランス人はフランス訛り、イタリア人はイタリア訛り、インド人はインド訛りです。

 

それでも、私には、

彼らが、訛りに誇りすら持っているように見えます。

 

ネイティブ並の発音で話せたら、素晴らしいですが、

まずは、通じる英語を話すための、発音を学びましょう。

 

そして、同じ英語圏の国に行くのであっても、

あなたが行く国に合わせて、

学習する発音を変えることをおすすめします。

 

英語の発音練習のコツ

 

英語マスターアルティメットマニュアル の中で、英語の勉強をを始めて、

1~3か月の間は、文法学習+発音練習をするべき だと、書かれています。

 

理由は、最終的に、話せる英語を目指すのであれば、

発音を初めのうちに学んでおくのが、効率的だからです。

 

コツは大きく挙げて、下記の2点です。

 

●発音記号を覚え、それを声に出して練習すること

●毎日10~30分程度で良い(ダラダラ長時間する必要はない)

 

私は、Pronunciation English.com というサイトで、発音記号を覚えました。

 

全て無料で、日本語の説明付きで、学ぶことができます。

 

イギリス英語と、アメリカ英語で、分けて記載されてるのも、

おすすめのポイントです。

 

でもやはり、音で聴いて発音を確認したかったので、

下記の書籍を購入して、通勤の車の中で、CDを聴いていました。

 

イギリス英語でしゃべりたい! UK発音パーフェクトガイド (CD付) (CD BOOK)

 

上のリンクから、なか見検索で、かなり内容が立ち読みできてしまうのですが、

とても見やすく書かれています。

 

発音記号だけでなく、

イギリス英語独特のリズムも学ぶことができます。

 

発音記号は必要なのか?

 

実は、上記の書籍を購入した目的は、

「発音記号を学ぶため」ではなくて、「イギリス式の発音を学ぶため」でした。

 

結果的に、発音記号を覚えるハメになったのですが、

私は実は、発音記号否定派でした(笑)。

 

そんな頃に購入して、

今でも、本当に買って良かったと思っているのが、

英語の耳と口を手に入れる13の法則[CD付き] です。

 

これも、通勤の車の中で聞いて、

一緒に声に出して、発音練習していました。

 

しかも、割と楽しんでやったいたのを今でも覚えています。

 

この本の通りに練習していたので、

私の「英語の発音は悪くない」とは、言われていました。

 

この本の中では、発音記号は必要ないとされていますが、

今から思うと、学んだ方が、上達への近道だと思います。

 

どうしても、発音記号を覚えたくないあなたには、

この本をおすすめしますが……。

 

今回の記事のまとめ

 

●発音を学ばないと、せっかく学んだ英語が無駄になってしまう

●短い時間で良いので、毎日、声に出して少しずつ訓練する

●行く国によって、発音が違うので注意

●発音記号は覚えた方が上達が早い

 

発音練習のしかたがもっと詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語マスターアルティメットマニュアルレビュー

 

 

 




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