英語を独学で話せるようになる、たった2つのコツ

英語を独学で

「継続は力なり」とか、「習うより慣れろ」とか、

言うのは簡単ですが、実行するのは難しいですよね。

 

なんなら、こんな諺たちが、ウソであってほしい。

 

英語に限らず、語学を学ぶのには、

「継続すること」が、とても重要なのは、有名なお話ですよね。

 

私たち日本人は、

子どもの頃から、1日中、日本語に触れ、

話せるようになってからも、国語の授業で日本語を習い、

それでも、今だに読めない漢字や、知らない言葉に出くわします。

 

日本語が特別、難しいからではありません。

(読み書きに関していえば、外国人から見たら、悪魔の言語らしいですが……)

 

英語圏の人たちも、

英単語のスペルを間違えたり、読めない地名があったりします。

 

したがって、母国語以外の言語を習得しようと思ったら、

相当の学習時間が必要になるのは、明らかですよね。

 

悪魔の言語(笑)を読み書きできる私たちに、

たった26個のアルファベットから成る、

英語が理解できないはずは、ありません。

 

足らないのは、英語に触れる時間です。

 

英語学習に必要なたった2つのこと

 

1. 正しい学習の方法を知る

2. それを実行し、毎日継続する

 

なんだ簡単じゃーんって、

良く見たら、全然簡単じゃなーい!

 

はい、簡単そうに聞こえるように言ってみただけです。

 

今までのところ、このブログでは、

1.の方法を精一杯、ご紹介してきました。

(もちろん今後もしていきます)

 

2.については、とても重要なのに、あまり触れていませんでした。

 

言うならば、あなたの意志のみに、お任せしていた訳ですね。

 

それではよろしくないと思い、

今日は、「学習を継続する方法」について、お話しすることに決めました。

 

継続できる物事に共通するものとは?

 

あなたは今まで、どんなものにハマったことがありますか?

 

・テレビゲーム?

・プラモデル?

・映画?

・読書?

・旅行?

・サッカー?

・野球?

 

そして、それはなぜですか?

 

・面白いから

・奥が深いから

・達成感を感じられるから

 

理由はさまざまですよね。

 

それでは、

もしも英語学習が、このような理由に当てはまるものになったなら?

 

今日からあなたも、

「私の趣味は、英語の勉強♪」 なんて、

言えるようになると思いませんか?

 

「退屈」を「面白い」に変えられたら…?

 

私は以前、メーカーで働いていたので、

「商品番号ごとに資料を集める」なんて、地味で退屈な業務がありました。

 

そこで、どうにか楽しんで、その仕事が出来ないかを考えた結果、

私は、その資料のひとつひとつを「ポケモン」だと思うことにしたのです。

 

「ピカチュウゲットだぜ!」なんて思いながら、

楽しんで仕事が出来たので、

結果的に、資料を早く揃え、上司にも褒められました。

 

考えていることは、思いっきりバカなのですが、

黙っていたら、分かりません(笑)。

 

このお話をこれ以上すると、

信頼を失いそうなので、このくらいにしておきますが、

そうして私は、同じことをしているにも関わず、

「退屈」を「楽しい」にシフトチェンジしたのです。

 

名言からも学んでみましょう

 

「ポケモン」発言で、お馬鹿さんだと思われて、

今後このブログを読んでいただけなくなったら、哀しいので、

少しまともなお話をさせていただきますね。

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」

 

高杉晋作の辞世の句として、名言集などによく掲載されているので、

ご存じの方も多いかと思います。

 

この句は、いろいろな解釈があるとは思うのですが、

(下の句は高杉晋作ではなくて、野村望東尼が詠んだとか、

実は辞世の句じゃないとか、説もいろいろあるみたいですが…)

 

私は、「面白くないこと」を「面白いこと」に変えるのは、あなたの気持ち次第

という意味に解釈しています。

 

私の「ポケモン」と発想は同じだと思いませんか?

1億万倍くらい、立派に聞こえますが……。

 

これを英語学習に応用してみましょう。

 

英語学習中毒になってしまいましょう

 

毎朝コーヒーを飲む人は、ないと物足りないでしょうし、

たばこを吸う人は、止めるのが簡単ではありませんよね。

 

このように、

脳は、慣れている環境を急に変えられることを嫌います。

 

しかし、変化が小さければ、脳は我慢することができます。

 

タバコを1日1箱吸ってしまう人なら、

毎日1本ずつ本数を減らしていって、

10日後に0本にするとか、

 

マラソンを完走したいのであれば、

1キロのジョギングからスタートして、

毎日100メートルずつ走る距離を長くしていくとか、

 

そんな感じなら、あまり苦にならないで続けられませんか?

 

英語学習もこれと同じです。

 

いきなり2時間勉強しようと思っても、続けられません。

 

今日は10分、明日は20分…

そういった感じに慣らしていけば、やがてするのが当たり前になり、

毎朝のコーヒーのように、ないと落ち着かない存在になり得ます。

 

P.S.

脳科学の視点からも見て、具体的に、何の学習をどのように

増やしていったら良いのが書かれている、

英語学習の特化したマニュアルがあります。

 

よろしければ、この教材の私のレビューもご参考ください。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語マスターアルティメットマニュアルレビュー

 

 




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