独学で英語を効率良く。文法から始める正しい学習法

 

英語を独学で効率よく

 

英語を独学で効率よく学ぶには、英語のサイトを使うより、

勉強用に1冊、本を買ってしまう方が効率が良いです。

 

詳しい理由は、

前回の記事(英語の勉強に使う本を選ぶ2つのポイント【参考書&問題集】)を

読んでみてくださいね。

 

この記事では、本がお手元にあることを前提で、

お話を進めていきます。

 

効率の良い英語の文法・ライティングの学習法

 

前回の記事でサラっと流してしまいましたが、文法学習の進め方ですが、

下記のように進めるのが、正しい方法でしたね。

 

① 文法の説明を読む

 

② 練習問題を解いて、理解を深める

 

③ 実際の場面をイメージしながら、自分で文章を書いてみる

 

今日は、これらの詳細や、ポイントをお伝えして、

実際に、文法の学習を進めていただこうと思います。

 

ここで、ひとつポイントですが、

文法書は、本の頭の方から、順番に取りかかりましょう。

 

極端な例ですが、現在形の文法を理解していない人が、

いきなり、関係代名詞のページを読んでも、理解できませんよね?

 

全ての文法は、つながりを持っていて、

それで一つの「英語」という言語を作っています。

 

したがって、順を追って学んでいくのが、良いです。

 

千里の道もまず1歩からですね。では、始めましょう。

 

① 文法の説明を読む

 

「無理やり暗記してやろう」という気持ちで読まずに、

「こうだから、こうなる」というのを

頭の中で整理しなから、読みましょう。

 

理論的に理解すれば、自然に頭に入ってきます。

 

あなたに合った文法書を選んでいただいたと思うので、

ここでのポイントは、このくらいです。

 

② 練習問題を解いて、理解を深める

 

文法書に直接書き込まずに、別のノートを用意しましょう。

 

復習するときに、

前回の解答が書いてあると邪魔になるので。

 

テストではないので、問題を解いていて、

「ここってこうだったっけ?」というところがあったら、

説明を読み返していただいて、構いません。

 

ただし、夏休みの宿題ではないので、

いきなり回答を見てはいけません!

 

(って、夏休みの宿題の解答を丸写ししていた私に、言われたくないですね)

 

一通り解いたら、答え合わせをしましょう。

 

間違っているところがあったら、

どうして間違えたかを考えましょう。

 

うっかりミスなのか、理解していなかったのか。

 

同じような問題があった場合に、

次は答えられるように、もう一度説明を読み返しましょう。

 

③ 実際の場面をイメージしながら、自分で文章を書いてみる

 

①~②までは、なんだか受験勉強みたいだなーなんて、

思われたかもしれません。

 

実践で英語を使うのに重要なプロセスは、この③です。

(③に至るために、①と②も重要なのですが……)

 

たとえば、過去形の文法を学んだ日なら、

下記のような英文を書いてみます。

 

日記のように、今日あったことを書いても良いですし、

妄想で書いてみても構いません。

 

I went to the supermarket near my home today.

I saw a cat on my way to there.

She was very cute.

 

今日は寒かったので、私は外に出ておりません。

したがって、この文章は妄想です。

 

そんな私が、どうなんだってことは、置いておいて、

練習は、こんな感じで進めてください。

 

ライティングの練習中に気を付けたいこと

 

英語でなんて言うか分らない場合

 

文章を書こうとすると、

なんて書いたら良いか、分らないときがあります。

 

 

そんな時は、表現集を使いましょう。

 

わざわざ購入しなくても、

ネット上の辞書で検索したら、簡単に見つかりますよ。

 

私は、Weblioをよく使います。

 

たとえばあなたが、上の例文で使った中の、

「~へ行く途中で」という意味の、

「on my way to~」という表現を知らなかったとします。

 

Weblioで「行く途中」って調べてみた結果

 

Weblioは、例文もたくさん載っているので、

自分が使いたいワードが、不自然な使い方でないかも、

チェックすることが出来ます。

 

私は、今の彼と付き合い始めたころ、

携帯のメールのやり取りの際に、いつもWeblioを使用していました。

 

それなので、私のライティングは、エクセレントだと言われていました。

 

まぁ、なんなら、表現集使ってる地点で、ズルなんですけどね(笑)。

 

表現集を使っても分らない場合

 

書きたいワードが、Weblioで見つからない場合は、

言い方を変えてみても良いです。

 

時々、日本語にあって、英語にはない言葉もあるからです。

 

言い方を変えても、分らない場合は、

今日のところは、それを書くのを諦めましょう。

 

え?諦めるの?と思うかもしれませんが、

できないことを無理やりして、悩む必要はありません。

 

逆に、自信とやる気を失ってしまいます。

 

毎日練習を重ねたら、

文法の知識が蓄積されていきます。

 

そうしたら、今日言えなかったことが、

いつか言えるようになります。

 

英語でいきなり書き始めましょう

 

日本語で下書きのようなものは、

絶対作らないでください。

 

なぜなら、この練習は、

「英語で考える力」を少しずつ育てる訓練だからです。

 

いきなり英語で書き始めることによって、

日本語にはない、英語らしい言い方が身に付きます。

 

最後に、文章は、あまりややこしいものにする必要はありません。

 

私の例文も、ものすごく簡単でしたよね?

 

「英語で考える力」を鍛えるには、

英語だけを使って考えられる程度の文章が良いので、

実力をはるかに超えるものを書く必要はないのです。

 

毎日繰り返して、少しずつレベルアップしていってくださいね。

 

文章がスラスラ書けるようになってきたら…

 

独学でスラスラ文章が書けるようになってきたら、

それを実践でつかってみたいですよね。

 

英語を使う機会を格安で手に入れる方法については、

こちらの記事でお話しているので、参考にしてみてくださいね。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

英語を話す機会を最大限に生かす|オンライン英会話の活用法

 

 




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