英語で告白?渡英して3週間でイギリス人の彼氏を作った方法

かわいい女の子

私はイギリスに着いたとき、全くと言って良いほど、英語が話せませんでした。

そんな私が、なぜ3週間でイギリス人と付き合えたのか、ここでお話ししたいと思います。

 

先にお伝えしておきますが、

私は美人でも、女子力がスーパー高いわけでもありません(残念ながら)。

 

ファンキーな祖母が、祖父の逆ナンに成功したあり得ない方法

 

いきなり少し話はそれますが、私の祖母が祖父をゲットした時の、

あり得ない方法をお話しします。

 

祖母は、いわゆる「奥ゆかしい日本人女性」とは、かけ離れたキャラクターで、

現代ならまだしも、彼女が若い頃は、おそらく男性に嫌煙される方だったと思われます。

 

戦後まだ間もない頃、祖母はほぼ毎晩、近所のダンスホールに通っていました。

(今でいうところの、クラブのような場所だと思います)

 

そこに、祖母と同じような頻度で通っていた、

当時の日本人にしては長身で、仕立ての良いスーツを着た男性がいました。

(のちの祖父)

 

祖母は自分が、割とガサツなのを分かっていたので、いきなり彼に声をかけても嫌われると思い、

字が綺麗で、美しい文章を書ける友人にお願いして、ラブレターを代筆してもらったのです。

 

それを持って祖母はダンスホールに向かい、彼にそれを手渡しました。

この一瞬だけは、奥ゆかしい女性を装ったそうです(笑)。

 

帰宅してその手紙を読んだ彼は、祖母に恋をしました。

 

英語で告白は正しく。美しい文章を書ける人は好印象

素敵な出会い

ここで私が学んだのは、「大切なのは第1印象」ということと、

「美しい文章を書ける人は、好印象を与える」ということでした。

 

英語が話せなかった私に、イギリス人の彼氏ができたのも、

この2つの要因のおかげでした。

 

私は、ラブレターの代筆は、してもらっていませんが……(笑)。

 

私は英語が「話せなかった」のですが、

ネイティブの彼が読んで、好印象なレベルの英語を「書くことができた」のです。

 

外国人の彼氏を作りたい。英語のスピーキングよりも大切なものとは?

 

私は、日本でホームステイ先を予約して渡英したのですが、

そこに住む期間は1か月と、決めていたので、次に住む家を探す必要がありました。

 

最近は日本でもあると思いますが、イギリスでは、シェアハウスが一般的です。

 

住む家を探していた私は、とある掲示板で、

「シェアする人を探している」という投稿を見つけました。

 

住みたいと思っていた地域だったので、私はさっそく、その投稿主にメールを送りました。

 

その投稿主が、現在の私の彼です。

 

メールを何通か送りあい、家の見学の日時を約束しました。

 

しかし、いざ見学に行ったら、

「別のシェアメイトが決まってしまった」と告げられたのです。

 

それならそうと、先にメールで言えやー!と思ったのですが、

私のメールの印象がとても良かったので、会ってみたくて、言えなかったのだそうです(笑)。

 

祖母のように、狙ってはいませんが、

そうして私は、「ライティング」の力によって、イギリス人の彼氏をゲットしたのです。

 

日本人同士であっても、仲良くなる前には、

メールや、最近ならLineで文章を送り合いますよね。

 

そういった文章だけでも、「こいつはないわー」と思うこともあるでしょうが、

「この人素敵かも?」と思うこともあります。

 

したがって、外国人の彼氏や友達を作りたいなら、まずは、正しい文法を学び、

その後、「ライティング」の勉強をすることを強くお奨めします。

 

英語を早く習得する方法とは……?

外国人の彼氏?

 

 

「文法やライティングは、つまらない」「やっても意味がない」

「日本人は、ライティングばかりしているから、英語が話せない」

 

こういった文句は、英会話学校や教材の販売者が、

生徒獲得のために作りあげた、デタラメだといっても過言ではありません。

 

英語をそこそこ不自由なく話せるようになった今だから、そう思えるのですが、

話せなかった時は、もちろん私も「楽して早く話せるようになりたい」と思っていました。

 

渡英した時は、書けるのに話せなったので、そう思ってしまっても当然ですよね?

 

でも、このブログを読んでいるあなたには、

それが間違いだったと、お伝えしたいと思います。

 

文法やライティングが、英語上達への近道って本当?

 

会話では、英語がすぐに口から出てこないと置いていかれますが、

文章なら、少し時間がかかっても、自分のペースで書くことができます。

 

「ライティング」の練習を繰り返していると、知らず知らずの間に、

だんだん速く書けるようになってきます。

 

さらに練習を繰り返せば、話す速さに追いつくくらい、

英語が自然に浮かんでくるようになります。

 

本当なの?と思われてしまうかもしれませんね。

 

しかし、私は英語が話せなかったころに、携帯のメールを使って、

毎日彼とコミュニケーションを取ってたので、これを実際に体感しています。

 

また文法が間違っていた場合、会話では誤魔化しが効きますが、

「ライティング」では、誤魔化しが効きません。

 

したがって、あなたが英語に慣れて、やがて、話せるようになった時、

ブロークンな英語ではなく、

ネイティブが聞いても、正しいと思うような英語を話せるようになります。

 

遠回りのように、思えるかもしれませんが、

実はこれが、早く英語を話せるようになる方法なのです。

 

そうはいっても、具体的にどうやって文法を学んだら良いの?

教材は買った方が良いの?そんな風に思ってしまいますよね。

 

次の記事では、そんな疑問に具体的にお答えします。

 →教材を買えば英語ができる?高額な英語教材なんて必要ない!

 

 




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